待機手配

バックオーダーをシステムが管理し、入荷があった時に即座に処理できるようお知らせします。

バックオーダー(受注残)の発生

受注量の一部または全部が納期内に揃わず、入荷予定日もわからない場合は入荷待ちとして、受注を待機することになります。これらバックオーダー(受注残)はシステムが管理します。
当該商品の入荷が確定した場合、もれなく、待機中の受注案件をピックアップし、システムが点検するため、毎日受注残を気にする必要がなくなります。
 
バックオーダー(受注残)の発生

商品の入荷を担当者に告知

待機していた商品が入荷した時、または入荷予定日が確定した時、システムが入荷待機中のバックオーダーをもれなく自動リストアップし、処理を促します。
稀ですが、返品や他受注のキャンセルなどの理由で、利用可能な在庫が増えた時にも同様にアナウンスが行われます。

入荷した商品の割り当て手配

待機していた商品の入荷量が、バックオーダーの総量より多い場合には、全て割当を行い、出荷指示すれば処理は完了です(必要な顧客連絡は別途行われます。)

必要量に満たない場合には、各オーダーへの割当を行わなければなりません。
均等に割り当てるか、納期の早い受注を優先して出荷するか、などきめ細かなルールに沿って処理を支援します。