在庫・販売物流の業務改革 ITパートナー|フェアウェイソリューションズ

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需給調整業務を変える!経営が変わる!

発注・需給調整の業務は、企業の在庫キャッシュフローの重要な舵取り役であるにも関わらず、多くの企業様において、経験的手法、個人依存度の高い業務になっています。いまだ表計算が中心であり、コンプライアンス面からも改革が必要な領域です。今こそ、SCM/PSIの”人間系”業務を聖域化せず、メスを入れる必要があるのではないでしょうか?

φ-Pilot Series(ファイ・パイロット シリーズ)は、出荷予測、需給監視、補充計算など一連の需給計画/調整業務のスピードアップと精度向上を支える”業務支援型”ソリューションです。

φ-Pilot Seriesとは

φ-Pilot Series(ファイ・パイロット シリーズ)は、出荷予測から在庫補充計画、供給配分といった一連の需給調整業務に重点を置いたシステムです。
“日々変化する需要に対し、何をいくついつまでに生産するか?”について、合理的なロジックで高速に算出し、異常アラートと可視化によってご担当者様の迅速な判断を助け、需給バランスの適正化を支援します。

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生産管理は使い慣れた既存システムや他社パッケージシステムと連携することで実現し、従来、主に表計算ソフトを用いて行われてきた非定型の業務(需給調整)をφ-Pilotがカバーします。
需給調整業務を見直し、あるべき姿の実現へ。
業務特化したパッケージ機能により、低コスト・短納期で構築が可能です。

φ-Pilot Seriesの特徴

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純日本製。日本の商習慣に合ったきめ細やかな
業務オペレーションのプロセスモデルを実装化

ERPではなし得ない、「在庫」の時間軸上の
変化を捉えるダイナミックな予定在庫計算

φ-Pilot Seriesの対象業務領域

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“Pilot”という単語には複数の意味があります。airplane

一つは「水先案内人」。海の波のように予想もつかない変化をする需要と供給。未来を可能な限り予測しリスクを察知しながら、漕ぎだして行かねばならない船(=会社)をコントロールする船長(需給調整ご責任者様)、その傍でお役に立てる水先案内人となりたい、そんな思いで名づけられました。

二つ目には、「パイロットプラント」等、“試験的に行うもの”という意味があります。 需給調整や製品物流は、時に数多くの拠点と部門に影響を及ぼす業務。ここでいきなり複雑で大規模なシステム構築に着手するのではなく、用意されたPilotシリーズの機能を“モデル”として利用していただき、各社様独自の特性を付け加えていくことで、安全・低コストで実用性の高いシステムを作ることが出来ます。(詳しくはモデル対比法

三つ目に、やはり「飛行機の操縦士」を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?Pilot Seriesのアイコンは軽やかな紙飛行機です。真っ白な紙飛行機が、私たちの想いを載せて、お客様のもとに飛んで行きますように。

業務改善の指針となる機能組合せ(モデル)=「業務モジュール」

Pilotの様々なコンポーネントは、お客様の業態や課題・ご導入目的に合わせて組み合わせた『業務モジュール』としてご利用いただけます。

業務モジュールの一覧をみる

→業種別にみる 消費財製造業様, 一般商社・卸売業様, 輸入商社・ファブレスメーカー様

 

効果的な導入手法「モデル対比法」

“需給調整”は複雑な人間系業務のため、要件がまとまらずプロジェクトが長期化しがちです。
私たちの提唱する「モデル対比法」による要件定義では、“あるべき姿(To-Beモデル)”として実装したPilotの業務モジュールと、貴社の実際の業務を照らし合わせながら、Fit&Gapを行います。
白紙の状態から業務をデザインするのではなく、既にある”モデル”との対比であれば、機能要件は明確になり、「システムの完成像が事前に見える」という利点があります。確実な構築、スピーディな運用開始が可能です。

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