ECOLLAS(エコラス)

製造業の業務改善からIoT、データ活用を提供する
専門知識と強みを持った企業のパートナーシップ
「ECOLLAS ®(エコラス)」に参加

当社は、IoT分野で専門知識と強みを持つ企業によるパートナーシップ「ECOLLAS」(エコラス:ECO-system, Collaboration, Solution))に参加しています。
複数企業の連携によってIoTの全領域をカバーし、お客様のあらゆる課題に対処できるのはもちろん、当社が培ってきた技術的強みを発揮して、お客様のニーズに応えていく考えです。

ECOLLAS ®(エコラス)とは
製造業の収益改善を目的にして、参加企業各社よるエコシステム「ECOLLAS」(ECO-system, Collaboration, Solution)を発足。
各分野の専門知識、強みを持った企業とのパートナーシップにより、生産に関する業務改善からIoTプラットフォームの構築・データ活用まで幅広く提供し、製造業における収益の課題を解決します。ビジネスにおけるエコシステムとは、複数の企業または団体がパートナーシップを組み、それぞれの技術および強みを活かしながら、業種・業界の垣根を越えて共存共栄する仕組みです。
※「ECOLLAS ®」は東芝情報システム株式会社の登録商標です。

ECOLLASでは、「コンサルティング」、「アプリケーション計画系」、「アプリケーション実行系」、「IoTプラットフォーム」、「コネクティビティ」、「システム/デバイス」の6つの領域をカバーしています(図-1)。
IoTに関連するアライアンスやコンソーシアムはほかにもありますが、ECOLLASはコンサルティングや業務改善までをカバーしているのが最大の特徴となっています。参加企業がスムーズかつ相互に連携することによって、お客様がどの参加企業に相談しても、専門外の領域が発生する心配はありません。センサによるデータの取得、ゲートウェイで収集したデータの可視化や分析、システム導入、さらに業務の効率化や課題改善まで、費用対効果が見えるところまでをサポートしています。(図-2)

当社では、SCMオペレーションの中核である需給調整(φ-Pilot Series)販売物流(φ-Conductor Series)のパッケージソフトを提供し、拠点ごとの未来在庫の異常を瞬時に把握します。適切なオペレーション・意思決定を支援し、顧客満足と適正在庫の維持を両立します。また、東芝情報システムの BOMと連携し、製品から調達資材までをカバーします。

今後フェアウェイソリューションズでは、ECOLLASのパートナー企業と連携し、製造業の収益改善を目指してまいります。

ECOLLAS参加企業(五十音順) <2019年1月時点>
シュナイダーエレクトリックホールディングス株式会社
株式会社ソード
東芝情報システム株式会社 (紹介ページにリンク)
日本マイクロシステムズ株式会社
株式会社フェアウェイソリューションズ
フレクシス株式会社
ローム株式会社
ワッティー株式会社

図-1 6つの領域と参加企業のポジション

 

図-2 ECOLLAS連携ソリューション

 

<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社 フェアウェイソリューションズ マーケティング推進 坂本
TEL: 03-5822-6511
E-Mail: pr@fw-solutions.com