在庫・販売物流の業務改革 ITパートナー|フェアウェイソリューションズ

目的/用途

  • 発注点型発注における発注点、および補充点を適正に設定することを目的とします。
  • 欠品への恐怖から過大に設定しておられる場合には、在庫の削減効果も期待できます。

pt04.fw
【適用条件】

  • 発注入荷リードタイムが必要です。近似値でも結構です。

機能概要

  • 毎月、定期的に計算、更新します。基幹システムの発注計算にご利用いただけます。
  • 一定期間の受注(出荷)実績と、既存値の発注点での発注シミュレーションから、 仮想在庫変動を求めます。
  • 仮想欠品が発生すれば、その最大値を新発注点に加算します。
  • 仮想欠品が発生しなければ、仮想在庫の最小値分を現発注点から減算し、新発注点とします。
  • 基本的に、受注変動による欠品発生を逐次補正することになります。
  • 詳細については、White Paper[最適発注点・安全在庫量の考え方]をご参照ください。

form_pl

製品情報

■ 必要データ
  • 受注実績   倉庫別/商品別/日別 ※出荷実績で代替可(欠品が把握できないため精度が低下)
  • 入荷予定   倉庫別/商品別/日別
  • 在庫履歴   倉庫別/商品別/日別 ※無い場合、現在庫から入出荷実績で逆算
■ 初期設定
  • グループ設定   商品カテゴリ・担当者などの運用条件に合わせて設定
  • パラメータ設定   発注シミュレーションの条件(リードタイム/点検間隔/補充単位など)を商品別に設定
■ 関連Pilot
  • 発注計算発注点型・・・発注点と現在庫・発注残で発注診断を行い、発注必要量を一括計算
  • 発注シミュレータ・・・パラメータ変更時の在庫シミュレーションや在庫寄与度をグラフィカルに表現
■ 価格
  • 200 万円 / 1在庫拠点

稼働環境

最新のφ-Pilot稼働環境はこちら

資料ダウンロード