プロダクト

「受注から納品までの平均リードタイムは何日かかっているのか?」
「販売部門から製造部門への在庫補充要請の充足率は?」
日々の業務を通してφ-Conductor Seriesに記録されるデータ(*注1)は、業務活動の“実態”の記録であり、経営改革に有用な情報です。 企業様それぞれの視点から業務活動や在庫推移に関するKPIを抽出し、業務評価やプロセスの進捗管理にご活用いただき、経営改革にお役立て下さい。


Activity Dataの活用例
Activity Dataは、お客様ご自身で分析項目の設定や抽出を行っていただく、EUC(End User Computing)ツールです。
(抽出例)

  • 受注から出荷までの所要日数
  • 販売機会損失の月間ワースト10
  • 発注先の入荷遅延率比較 など
  • 基幹システムのデータ項目と合わせてご利用いただくことも可能です。

    ご利用方法・作成手順
    Activity Dataご利用にあたり、 φ-Conductor Seriesのデータ項目などを説明したドキュメントをご提供します。

    ETLツールの活用
    市販のETLツールを併用することにより、大量データを対象にした分析の際のレスポンス低下を防止できます。また、データに変換を施したり、複数のデータを演算する必要がある場合にもご検討下さい。

    *注1 Activity Dataのご利用には、受注手配 Order Fulfillment の導入が必須条件となります。