φ-Conductor Series

過去のイベント・セミナー2005

当イベントは終了いたしました。ご来場有り難うございました。

実践的在庫適正化手法について

【内容】

・激増する商品点数に対して的確な発注をかけておられますか?
  ・発注に手間がかかっていないでしょうか?
  ・「経験と勘と度胸(KKD)」で発注をかけていないでしょうか?
  ・出荷状況に合わせた補充がなされているでしょうか?
  ・在庫が適正な水準であるかどうか、把握されていますか?
  ・在庫過剰や欠品が起こっていないでしょうか?
  ・サプライヤとの取引条件を見直しているでしょうか?
  ・在庫適正化のための合理的な仕組みが整っているでしょうか?

食品、電子部品・デバイス、機械系部品、医薬品、日用雑貨などの卸売業では、商品点数が激増しており、 倉庫拠点も複数あることから、発注品目が膨大になっており、人手による発注が限界に来ています。
また、従来の販売管理システムの在庫管理では、各倉庫拠点での在庫の実数把握に留まり、その正確な 実態を把握することもできていません。
本セミナーでは、中堅卸売業の実態を踏まえ、流通改革・人材活性化を切り口に、ITを活用した経営改革の 実例のご紹介と在庫適正化装置「Stockα/β」をご紹介させて頂きます。

PDF(155KB)  
【開催概要】
開催日時:2005年11月2日(水) 13:30〜16:00 (受付開始13:00)
会  場:・・・・日本アイ・ビー・エム IBM名古屋事業所 5F BB studio
         名古屋市中区錦三丁目1-1 十六銀行名古屋ビル5F
          (地下鉄 桜通線 丸の内駅下車 5番出口 徒歩5分)
主  催:・・・・株式会社フェアウェイソリューションズ
共  催:・・・・日本アイ・ビー・エム株式会社 GB中部支社キャンペーン事務局
会  費:・・・・無料
定  員:・・・・30名様
※定員になり次第、締め切らせていただきます。受講不可の場合はご連絡させていただきます。
【お申込み】
株式会社フェアウェイソリューションズ 
Stockα/β販売推進部  担当:高橋
TEL:03-5695-7305/FAX:03-5695-5666
e-mail:takahashi@fw-solutions.com
【内容】
■ERP/SCM導入だけでは変わらない。実践的在庫適正化手法について
講師:株式会社フェアウェイソリューションズ 取締役 長岡 均

高価なERPやSCMを導入すれば、在庫の適正化が図れるのでしょうか?
実績数値の一貫性と、迅速な収集を目的としたERPや、計画主導型の従来型SCMでは、在庫の最適化は困難です。 問題商品の摘発、在庫状況の的確な把握、分析シミュレーション、対策実行といったPDCAサイクルによる実際的な在庫適正化手法を、事例をまじえてご紹介します。また、発注と在庫との関係から、在庫適正化のために不可欠な発注業務の効率化、欠品回避の心理からくる過剰在庫に対し、欠品・不足へのカバーリング対応が必須であることをご説明します。

■『実践的在庫適正化装置について』
在庫の変動フローのグラフィカルな可視化から分析シミュレーション、
対策としての自動補充発注
〜在庫適正化装置「Stock α/β」〜
各倉庫拠点における在庫の実数把握では判断できない在庫状況について、その変動を
グラフィカルに可視化することによって適切に把握できること。
在庫過剰傾向・死蔵化傾向の商品、不足傾向の商品等、問題と考えられる商品を摘発し、適正化のための分析シミュレーション、その対策としての自動補充発注と一連の流れを事例およびデモンストレーションを通じて具体的に説明します。
  
■『在庫適正化分析サービス』
在庫でお困りの卸売業様に対して在庫適正化のための分析サービスを行っています。
そのご紹介と分析サービスを希望される企業様からのお申込みの受付けを行います。

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