食品業界向け業務支援型販売物流ソリューションConductor for Foods|株式会社フェアウェイソリューションズ

食品業界向け業務支援型販売物流ソリューションConductor for Foods|株式会社フェアウェイソリューションズ

Conductor for Foodsは、食品卸・製造業・外食チェーン向けの販売物流ソリューションです。
賞味期限・ロット別在庫、複数荷姿管理、トレーサビリティに標準対応。
受発注から納品にいたる業務を自動化・最適化し、効率とスピードの向上を実現します。

業務支援型販売物流ソリューションConductor for Foodsとは?

Conductorは、即納体制を求められる食品卸・製造業に適した、受注から納品までの全工程を高速処理するSCMパッケージです。

“注文に対し、どのように在庫を揃え納期通りに出荷納品するか?”についてロジカルに最適解を導き出し、直送・通過型・在庫出荷・倉庫間移動といった納品までの複雑な物流ルートを自動判断、高速処理することで納期短縮・業務効率向上・顧客満足度向上を支えます。
また、食品業界特有の賞味期限・ロット別の在庫を時系列に把握しており、期限管理の徹底、逆転出荷防止、期限切れ在庫の抑制に貢献します。

定型的な業務(売上・仕入、債権・債務以降)は既存システムや他社パッケージシステムと連携することで実現し、Conductorは受発注から在庫引当、納品までの一連の手配業務に重点を置き、特に従来人間系で行われてきた非定型の業務部分をカバーします。
従来の複雑な業務処理方法を見直し、あるべき姿の実現へ。高度かつ緻密なパッケージ機能により低コスト・短納期で構築が可能です。

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Conductor for Foods 3つの特長

特長1.手配業務の自動高速化で、業務スピードアップ・納期短縮

鮮度を重要視する食品業界では即日納品・当日納品を求められる場合も多く、業務スピード向上による納品リードタイム短縮はとても大切なテーマです。受注に対する在庫引当や移動・出荷指示など、一連の手配業務の自動高速化により、スピード向上を実現します。

  • 複数の受注オーダーの在庫引当・出荷指示を一括自動作成
  • 商品ごとに「在庫出荷」「通過型」「直送」を自動判定
  • 「納品許容期限」や「産地指定」の条件に適う在庫を自動引当
  • 出荷の履歴をチェックし、出荷逆転を防止

当社計測では、100,000明細の複雑な手配をわずか10分※で処理が可能です。
新規取引や繁忙期により処理量が増加した際も、人手を増やさずに対応できる体制をご支援します。

※一般的な稼働環境での計測です。実際にはマシンのスペックによって多少の変動があります。

特長2.在庫不足時の対応もシステムが半自動化・判断支援

食の安定供給のためには、欠品は避けたいもの。しかし天候不順や需要急増、発注ミスなどにより在庫不足に陥ることも実際には起こりえます。
欠品対応を適切かつスピーディに行えるよう、ビジュアルな画面誘導でオペレーションを支援します。
グラフィカルな画面で、手配状況の直感的把握と欠品時の適切かつ迅速な対応を助けます。

  • 複数倉庫の在庫活用を瞬時にシミュレーション
  • 入荷予定を含めた多段階の引当が可能
  • 代替品、分納、仕入先直送など納品可能な条件を提示
  • やむを得ないキャンセルの場合には、顧客への欠品連絡までサポート

これまでベテラン担当者が行っていた複雑な欠品対応業務を、誰にでも出来る体制へ
在庫を大量に保持することなく、受注への対応力最大化を支援します。

特長3.賞味期限管理の徹底・トレーサビリティ対応

賞味期限別の在庫管理では、単に賞味期限別の在庫量を把握するだけではなく、受注手配や出荷業務でのオペレーションミスを防ぐために情報を活かすことが大切です。
例えば、受注時の在庫引当では、賞味期限だけでなく顧客の出荷許容期限や過去に出荷したロットもふまえて「逆転せず、出荷可能な賞味期限別の在庫」を自動指定することにより、誤出荷を未然に防止出来ます。
得意先・納品先によって許容日数が異なる場合、業務が非常に複雑になります。システム化によりミスを防止し、在庫を有効活用します。

  • 「納品許容期限」を考慮した自動在庫引当
  • 出荷の履歴をチェックし、出荷逆転を防止
  • 賞味期限切れ間近の商品をリストアップし警告
  • もしもの事故発生時、トレーサビリティ機能で追跡

在庫の状態をきめ細かくリアルタイムに把握し、安心・安全な食の物流をシステムがご支援します。

ご導入による効果

これまで人間系で行っていたSCM業務を自動化することにより、業務標準化・スピードアップによる業務オペレーションコストの削減顧客サービス向上による売上増大在庫適正化によるキャッシュフロー改善といった効果が期待できます。
また、繁忙期や業務拡大により、注文量が増加した際にも、現状の業務体制を変えることなく、大量の注文を適確かつスピーディに処理できるよう、ローコストオペレーションの実現に貢献します。

業務を効率化する機能ポイント

多くのユーザー企業様は、これまで手間のかかっていた作業を効率化しスピードアップを図ることを主目的とされています。手配業務システム化の効果を最大化していただくため、様々な業務場面においてきめ細かな機能でご担当者様をサポートします。

1.さまざまな受注データの連携

【お悩み】 いろいろな形態・方式で注文が来るため、手配作業に入る前の「受注入力」自体に時間がかかっている。
【解決策】 流通BMSに標準対応。Web・FAX・Excel表を利用して受注入力作業負荷の軽減を図ります。

2.「出荷する在庫が無い!」予定外トラブルをリカバリーする再手配機能

現実の業務では、当初計画通りに行かないことが多々発生します。日常の業務現場で実は多くの時間がトラブル対応に割かれているのではないでしょうか?業務支援システムとしてのConductorには、起こりうる予定外の事象に対して、即座に検知し対応をシステムが支援する仕組みがあります。
【お悩み】 入荷遅延や出荷時欠品の対応に多くの人手と時間がかかっている。対応判断に時間がかかり、お客様を待たせてしまうことになる。
【解決策】 再手配機能により、影響する出荷案件を選び出し、緊急の在庫割当配分や納期変更などの後処理を合理的なルールもとづいてモレなく支援します。

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3.もしもの事故発生に備えるトレーサビリティ

食品業界では、万一の事故への備えは不可欠です。
問題が発生した時、入荷追跡/出荷追跡でスピーディに検索し、追跡します。
【お悩み】 事故発生時、調査に時間がかかり対応が遅れる
【解決策】 問題商品の入荷履歴、在庫の所在、出荷先を簡単に検索が可能です。

業務改革実現に向けたサポート

業務系システムの要件定義は、実は非常に難しいことをご存知でしょうか。
これまでシステム化されておらず現場で工夫して行っていた業務について、合理的な“業務のあるべき姿”を描き、詳細に要件をまとめるのは、情報システムご担当者様に取って非常に負担の大きいテーマです。
私たちのアドバンテージは、以下の3点です。
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お客様のご導入目的から逸れることなく、実現のための確かなサポートをご提供します。

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